1 :ウワサの刑事利家とマツφ ★:2011/07/09(土) 15:00:18.04 ID:???0
【それゆけ!ラーメン部】前回までのあらすじ
大阪のご当地ラーメン作りを目指し、産経新聞大阪社会部の記者たちが勢いだけで結成した
「大阪ラーメン部」。大阪の食文化に一石を投じようと、生麺作りの枠を超え、即席麺大手
「エースコック」との共同開発で年900億食の世界市場のカップ麺業界に挑む。

★カップ麺1030種…差別化、ご当地味どう表現
・会議室の机の上に並べられたカップ麺にお湯を注ぐ。出来上がるまで数分。
 ふたを開けると、白い湯気とともにスープの香りが立ち込めた。

 6月30日。大阪府吹田市のエースコック本社で開かれたご当地カップ麺の試食会。
 同社の開発担当者だけでなく、ラーメン部員も集まり、用意された博多や熊本、
 函館など同社製品の4種類を味わった。

 「多くの商品があふれ、商品寿命も短くなっている今の時代、新しい企画を始めるにあたって、
 試食はとても重要なプロセスなんですよ」。麺を取り分けながら商品開発グループの植田浩介さんが
 説明してくれた。植田さんはご当地カップ麺の開発に携わったことがあり、そのときは4日間で
 札幌と博多の20店近くをハシゴした経験を持つ。

 確かにカップ麺とひとくくりで言っても、これまでに発売された商品を含めるとその数は膨大になる。
 試食会で出された同社製品を比べてみても、スープの味や麺の種類はともかく、容器や作り方でさえ、
 どれも異なっていた。それだけ裾野が広いジャンルとも言える。

 こんなデータがある。社団法人日本即席食品工業協会によると昨年度、日本国内で生産された
 カップ麺は34億7032万食。全国で発売されたJAS製品の銘柄は1030種類に上り、即席麺
 全体の66.1%をカップ麺が占めた。(>>2以降に続く)
 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110709/biz11070912010006-n1.htm
・エースコックが販売するご当地ラーメンを試食する、ラーメン部員と同社担当者ら
 http://sankei.jp.msn.com/images/news/110709/biz11070912010006-p1.jpg

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