1 :そーきそばΦ ★:2011/07/14(木) 12:05:06.61 ID:???0
警察庁は14日、信号機に右折の矢印信号が表示されているときにUターン(転回)ができるようにするため、
道路交通法施行規則の一部を改正することを決めた。15日から一般の意見を募集したうえで、平成24年4月から施行される。

 警察庁によると、現行の道交法では、矢印信号が表示されている場合、
その方向以外に進行することができないと定められている。このため、右折の矢印信号でUターンすると「信号無視」になる。

 しかし、このルールはドライバーに周知されていないのが実情で、積極的に取り締まっていない県警も少なくない。
実際、交通量の多い交差点で青信号のときにUターンするのは難しく、Uターンしようとする車が右折専用レーンで停止すると渋滞を招く恐れもあった。

 こうした実態を踏まえ、警察庁は安全面も考慮し、同規則を改正することにしたという。

 一方、補聴器を使用しても規定の聴力がない聴覚障害者について、これまでは運転できる車両を普通乗用車に限定していたが、
すべての自動車と二輪車の運転免許を取得できるように同規則を改正することも決めた。

産経新聞 7月14日(木)11時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000532-san-soci

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