1のーみそとろとろφ ★:2011/07/03(日) 17:46:59.88 ID:???
 [シアトル 1日 ロイター] ウェブ分析会社のスタットカウンターが発表した
6月のウェブブラウザー(ネット閲覧ソフト)の世界市場シェアによると、
米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)の「クローム」が初めて20%を上回った。
一方、米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の「インターネット・エクスプローラー(IE)」が43%台と
減少傾向が続いている。

 2008年12月に発表されたクロームのシェアは、5月の19.36%から6月は20.65%に上昇し、
過去12カ月で倍増、過去2年では約7倍と急伸している。
一方、IEは約60%だった約2年前から43.58%に大きく減少。
モジラの「ファイアフォックス」も2年前の約30%から28.34%に減少している。

 クロームは、グーグルが進めるクラウド・コンピューティング戦略を背景に躍進。
同社の無償基本ソフト(OS)「クロームOS」を搭載し、
インターネットを通じてソフトを利用するノート型パソコンを5月に発表するなど、
マイクロソフトや米アップルとの競争が激化している。
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-22011320110703

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